スポーツカーで楽しむには公道じゃ無理

TOYOTAのスープラに乗っていたことがあります。もちろん、独身の時ですが。もともとは、ガソリンスタンドでアルバイトをしており、スポーツカーにあこがれていました。まさかスープラは買えないと思っていたので、ソアラを検討していたところ、兄が「ばぁか。ソアラにするぐらいだったらスープラが買えるぞ」と言われ、半信半疑でしたが、兄の知り合いの営業の方とお会いしました。話を聞いてみると、ソアラの方が安い事は安かったのですが、でも、少しローンをアップさせるだけでスープラが買えるまでに値引きしてくれました。6速のマニュアルなんて夢のまた夢だと思っていたので、二つ返事で購入を決めました。もちろん、ローンはそれなりにきつかったのですが、高速からの伸びはGTR(ノーマルのですよ)などに比べても速く、非常に満足していました。バックする際に、シフトノブのつまみを上に引っ張ってからRの位置に入れるのは、とても興味深かったのを覚えています。ブローオフを入れ、マフラーも換えたは良いのですが、ハッキリ言って日本の公道でスポーツカーの加速を楽しめる場所は無く、特にスープラは高速からの伸びじゃないと車体重量が重かったので市内走りでは満足できず、でも高速と言っても60kmぐらいからの加速がすごかったので、それは違反…。宝の持ち腐れの様な感じで、不完全燃焼だったのを覚えています。

トヨタのFJクルーザーです。
名前を聞いただけではピンと来ない人もいるかもしれません。種類上はSUV(スポーツユーティリティビークル)で、俗に言うランクルとかと同じタイプの車になります。
大きさも排気量もやはりランクルと同じくらいあります。ですので結構大きな車になります。
出身はアメリカのトヨタで、コンセプトカーから数えると既に10年以上も前から一般にお目見えしています。日本には2010年に発表されています。
この手のタイプの車なので、ハイブリッドカーみたいなバカ売れはしないですが、市街地や郊外地と場所を選ばずユーザーさんはいるみたいですね。時々走っているのを見掛けます。
SUVだけはあって、そういう機能が満載です。ざっと見ただけでも市街地で走らせておくにはもったいないと思えるくらいです。やはりアメリカの未舗装の悪路なども苦も無く走行出来るような想定で作られている感じがとてもします。やはりあちらの方がそういう環境が多いので、この車もあちらが本場という感じがしますね。
この車に乗ってふと違和感を感じたのが、ドアは基本運転席側と助手席側の2枚なのですが、後部座席用に小さいドアが付いていて、メインのドアを開けるとそちらのドアも開けられるようになっています。俗に言う観音開きで開く仕組みになっております。マツダのRX-8も確か同じような形をしていたと思います。
この車結構希少な部類に入ってしまうと思うので、レンタカーもディーラーの試乗も見つけづらいかもしれませんが、可能性としてはディーラーの方がまだ試乗出来る可能性が高いと思います。扱い店舗はトヨタ店です。意外にインターネットでFJクルーザー レンタカーで調べて見ると、いい情報が出て来たりします。時々レンタカー会社でキャンペーンを行っているみたいで、その中でFJクルーザーを取り扱っている事もあるみたいですね。あとは都内であればメガウェブに行ってみるという方法もあります。
興味があれば是非。

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